更年期をスムーズに通過できるアドバイス
澄み渡った青空に柿が実り、秋の深まりを知らせています。
皆様、冬支度はお済みですか?季節と同じように私たち女性の体は、思春期・成熟期・更年期・老年期と変化していきます。その中でもさまざまな不定愁訴(ほてり・頭痛・目まい・動悸・発汗・イライラ・躁鬱状態等)に悩まされるのが、更年期障害です。
そこで、今回は更年期をスムーズに通過できるアドバイス。
- ●更年期は熟女のあかし!
- 「熟」とは十分に実る。良く整う。体や心が十分に成育することです。病気ではないのですから経験や人間関係を活かして、自分を楽しみましょう。
- ●プチ更年期は自律神経失調症!
- 若い女性にみられるプチ更年期症状は、過労や過度のストレス、誤ったダイエットなどが原因です。家にこもらず散歩や、友人との楽しい食事で癒しの時間をどうぞ。
- ●男性にも更年期があります!
- 定年を迎える頃になるとカカトが痛くて歩けない、腰や肩が痛い、心臓がバクバクする等,原因が分からないのに症状が現れます。趣味をいかして余暇をすごしたり、奥様と映画や芝居・ショッピングなどで二人だけの時間を楽しみましょう。精神的充足がこの時期には必要です。
リフレとマクロビ ワンポイント!
- ●リフレクソロジー ワンポイント!
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ここをもみましょう(両足) - ●マクロビオティック ワンポイント!
- ●ひじきレンコン(ひじきを煮る時に、レンコンを薄く細かく切って入れる)
ひじきには牛乳の約13倍のカルシウムが含まれ、マグネシウムとのバランスも理想的で骨粗しょう症や腰痛・肩こり・不眠・イライラ等に最適です。レンコンのビタミンCは、ストレスを解消します。 - ●大豆や大豆製品
大豆に含まれるイソフラボンは減少するエストロゲン(ホルモン)を補給するのでのぼせを解消し、骨密度の減少を抑え、粘膜を保護する働きがあります。
健康管理士一般指導員・本田文子
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