レインボーズ通信

肥満についてのアドバイス

「天高く馬肥ゆる秋」と言われるように食べ物が美味しく、つい食べ過ぎてしまう季節になりました。
そこで今回は、肥満についてのアドバイス! 肥満は、糖尿病・高脂血症・高血圧・整形外科疾患等の合併症を引き起こす要因ともなります。

● 一口30回は噛みましょう!
よく噛むことによって血糖値が上がり、少量でも満腹感になります。
また、脳を刺激してボケ防止にもなります。
● 自分の標準体重・BMI指数(体脂肪率と相関する)を知ってウエイトコントロールをしましょう!
BMI指数=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
身長170cm・体重70kgなら、70÷1.7÷1.7=24.22
22が標準値、25以上は危険信号!
標準体重={身長(m)×身長(m)}×22
身長170cmの人なら、1.7×1.7×22=63.6kg
● エネルギーのバランスを取る!
同じ食事をしても年齢や運動量によって脂肪の付き方が違ってきます。食べ過ぎたら、しっかり歩きましょう。

リフレとマクロビ ワンポイント!

●リフレクソロジー ワンポイント!
親指の真ん中は大脳・脳下垂体(ホルモンのバランスを取る)土踏まずの内側は胃・すい臓・十二指腸です。

レインボーズ通信 Vol.12 肥満についてのアドバイス - リフレクソロジーワンポイント
ここをもみましょう
●マクロビオティック ワンポイント!
海草類・きのこ類は溜まった脂肪や糖質を体外に出す働きをします。 大豆製品(納豆・味噌・高野とうふ)は肥満体質 を改善します。 つまり、欧米食を減らし、古来から伝わる 日本食を腹八分目!これにつきます。
健康管理士一般指導員・本田文子
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