便秘にならないためのアドバイス
栗、松茸、さつま芋・・おいしいものがたくさん!
実りの秋ですね。でも食べることには気を使いますが、あとのことは?
日本人女性の二人に一人は便秘といわれています。
放っておくと、ガンや脳卒中、頭痛、肩こり、腰痛等の症状をおこします。
そこで今回は、便秘にならないためのアドバイス!
- ● 朝目がさめたら布団の中で、ヨガの赤ちゃんのポーズ!
- 腸を刺激し腹筋をきたえます。

- ●夜寝る前は、腕を伸ばした子供のポーズ!
- ストレスを解消し緊張をほぐします。

- ●根菜類、海藻等食物繊維の多い食品を摂る!
- 日本人の腸の長さは7m、欧米人は4mと構造が違うのですから肉食中心で食物繊維の少ない欧米型の食事を続けていると便秘になりやすくなります。
リフレとマクロビ ワンポイント!
- ●リフレクソロジー ワンポイント!
- 陰陽五行説では肺と大腸は相生関係(お互いに助け合っている)にあります。腸を活発にするには、肺の助けが必要なのです。

ここをもみましょう - ●マクロビオティック ワンポイント!
- 小豆とカボチャを昆布の出しで煮て(いとこ煮)食べましょう。もちろんお砂糖は使わずに塩味で!甘味が欲しい方は蜂蜜を。味噌汁にはワカメ(海藻類)を必ず入れる。頑固な便秘にはおろし納豆(納豆にダイコンおろしを入れて良くかき回す)
健康管理士一般指導員・本田文子
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