胃痛にならないためのアドバイス!
海開き・山開きになりましたが、この頃は親戚や友人が集ることが多く、つい食べすぎ、飲みすぎ、気の使いすぎで胃の調子をくずしやすい時期でもあります。
そこで今回は胃痛にならないためのアドバイス。
- ●「みぞおち辺りがスッキリしない」と感じたら、胃薬の前に断食を!
- 食べないことが胃を休める最良の方法です。2〜3回食べなくても十分生きていけます。但し水分は忘れずに。
- ●かたい物をよくかんで食べましょう!
- よく噛むことで胃腸の働きも活発になり、消化力もアップします。
- ●痛みが3日以上続くようなら、黄信号!
- 精神的ストレスだけではなく、膵炎や胆石症・虫垂炎等別の病気の場合があります。病院で検査をしましょう。
リフレとマクロビ ワンポイント!
- ●リフレクソロジー ワンポイント!
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胃・脳下垂体・甲状腺の反射区をよく揉みましょう。(両足)
- ●マクロビオティック ワンポイント!
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玄米スープをお茶代わりに飲む。痛みのある時は、梅醤番茶を飲む。
玄米スープ:
玄米を厚手の鍋で乾煎りしパチパチはじけたら7〜8倍の水を入れ、水分が半分になるまでとろ火で煮,上澄みを飲む。梅醤番茶:
湯のみに梅干1ケと醤油小さじ一杯、ショウガの絞り汁を3~4滴加え箸でよくほぐし熱い焙じ番茶を注ぐ。
健康管理士一般指導員・本田文子
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