夏は元気に過ごす!アドバイス
いよいよ大磯ロングビーチの季節となりましたが、これは冷房の効いた部屋にいることが多くなるということですね。体が冷えきって疲れやむくみ、食欲不振、自律神経のアンバランス等さまざまな体調不良が表れてくる季節です。
そこで今回は 夏は元気に過ごす!アドバイスをどうぞ。
- ●夏こそ半身浴!
- 暑いとついシャワーだけにしがちですが、エアコンのせいで下半身は思った以上に冷えが溜まっています。ぬるめのお湯でゆっくり半身浴をして温まり、冷えで縮んだ筋肉や血管をゆるめリラックスしましょう。
- ●冷房はこまめに切る!
- 室温は外気との温度差は5℃以内、28℃位が理想です。そして2時間位で一旦切る.自律神経のバランスを崩さないためには「暑いなぁ〜 団扇でパタパタ」ぐらいがいいのです。これ以下の温度だと冷え過ぎになる可能性があります。お出かけの時は薄手の大判スカーフをバックにしのばせておきましょう。
- ●冷房の中では体を冷やす食べ物・飲み物に気をつける!
- 外からも中からも冷やすと内臓の働きが鈍り食欲や抵抗力が低下します。汗をかきかき、熱い鍋焼きうどんを食べるのもいいですね。これなら冷たいビールもOKです。但し、飲み過ぎないように。
リフレとマクロビ ワンポイント!
- ●リフレクソロジー ワンポイント!
-

ふくらはぎの下アキレス腱のところを 片手のひらで包み込むようにモミモミします。
- ●マクロビオティック ワンポイント!
- 食欲のない時は、赤トウガラシやサフランなどの香辛料を上手く取り入れましょう。 体を温め免疫力を高めるカボチャやモロヘイヤはコールドスープにすると美味しくいただけけます。夏野菜のサラダやスイカは陽のあるうちに食べましょう。疲れが溜まってきたら、梅醤番茶を飲みましょう。(湯のみに梅干1ケと醤油小さじ一杯、ショウガの搾り汁3~4滴加え、箸でよくほぐし,熱いほうじ番茶150ccを注ぐ)
健康管理士一般指導員・本田文子
お聞きになりたい事、取り上げてほしいテーマ、ご意見等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。




