夏バテ症状に対するアドバイス
日本の夏は高温多湿なため少し動いただけでも暑く感じます。
だるい・食欲がない・朝起きるのがつらい・考えることがおっくう・
そして下痢や便秘の繰り返し、、、といった夏バテ症状がでるまえに
次のことに気をつけて、楽しい夏にしましょう。
- ●夜更かししないで、睡眠は十分取る!
- 暑くて寝苦しい時はエアコンで寝室を冷ましておき、就寝後30分程で切れるようにする。
隣の部屋からの冷気が理想的です。お香やアロマオイルで眠りを誘うのもいいでしょう。
可能ならお昼寝をどうぞ(午後2時ぐらいから30分程がベストです) - ●水分はこまめに摂る!
- 熱中症にならないためにも水分補給は大切ですが、冷たいものを飲んでばかりいると胃液の分泌が低下して食欲不振になります。水分はスイカやモモ・ブドウ・グレープフルーツなどの果物で摂るようにすると、ビタミンやミネラル・糖質の補給にもなります。
- ●薬味やスパイスをきかせて美味しく食べる!
- 暑いとついソバ・そうめん・冷やっこ等さっぱりしたものになりがちですが、 体力や自律神経・免疫力の低下を防ぐために、そうめんはミョウガやシソ・ショウガ・ゴマ・天かすなどのトッピングを楽しんでください。 ソバは、ヤマノイモのとろろや精進揚げ、大根おろしたっぷりのツユでどうぞ。
リフレとマクロビ ワンポイント!
- ●リフレクソロジー ワンポイント!
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親指の内付け根は自律神経の調節機能が密集しています。豆粒のようなこりがあったら、揉みほぐしましょう。土踏まずのところは、消化器系です。反対の手で(グーにして)踵のほうへ揉み流します。
- ●マクロビオティック ワンポイント!
- 朝起きたら梅醤番茶(作り方は前回説明)を飲みましょう。
体内をアルカリ性にし、胃腸の働きも活発にします。 シジミは肝機能をサポートするだけではなく、貧血・口内炎・肌荒れの予防にもなりますので、味噌汁やすまし汁にしてこまめに摂りましょう。
健康管理士一般指導員・本田文子
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