レインボーズ通信

ぜんそくの発作になりにくい体にするためのアドバイス

気温変動の激しいこの季節は、気管支ぜんそくの方にとっては発作のおきやすい時期となります。
そこで第1回はぜんそくの発作になりにくい体にするためのアドバイス!

● 朝の目覚めは深呼吸から!
動き出す前にまず深呼吸!鼻からゆっくり息を吸い、口から軽く吐く。この肺のストレッチを9回やって酸素をいっぱい取り込みましょう。
● 部屋の掃除は、まめに!
気管支ぜんそくは、室内塵がアレルゲンになっていることが最も多いので、カーテンやカーペット、ベットの下等にほこりをためないように。
● 晴れた日は、お花見!
ストレスが発作のきっかけになります。美しい物を見て、外の空気をおなか一杯吸い込み、ストレスを吹き飛ばしましょう。

リフレとマクロビ ワンポイント!

レインボーズ通信 Vol.1 発作になりにくい体にするため リフレクソロジーワンポイント
●リフレクソロジー ワンポイント!
甲状腺の反射区は親指の関節(外反母趾になりやすいところ)に沿って揉みます。僧帽筋(首と肩)及び肺と気管支の反射区は揉む足裏の反対の手の指腹を使いグーッと押します。
●マクロビオティック ワンポイント!
食事はニガイ、エグイ、ネバネバの春野菜を多く摂るようにしましょう。
漢方ではぜんそくの妙薬といわれるフキの茎や葉(咳き止め、痰きり、健胃、浄血、毒消し)。痰や咳きにきく春菊(細菌やウイルスに対する抵抗力を高めるビタミンC、カロチンが豊富)。レンコン(ビタミンC、粘膜を保護するタンニン、消炎・収れん作用のあるムチンが多い)

※気管支拡張剤を服用している方はチョコレート、コーヒー等カフェインの多い食品は頭痛や胃腸症状の副作用が出るので注意してください。

健康管理士一般指導員・本田文子
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