脳卒中予防のアドバイス!
今がいちばん寒いとき、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
この時期に気をつけていただきたいのが、日本国内の死亡原因でがん・心疾患・に続き第3位に上げられる脳卒中です。
突然発作がおこると思われがちですが、前兆を見のがさなければ未然に防げます。
めまい・立ちくらみ・慢性的な頭痛・手足のしびれ・歩行時の足のもつれ・のぼせ・肩こり・目のかすみ・舌のもつれ・物忘れ等、「このくらい?」と見逃しやすいシグナルですが、これが続くようなことがあれば疑ってみましょう。
- ● 慢性病は大敵!
- 「死の四重奏」とも言われる、肥満・高脂血症・高血圧・糖尿病等持病をお持ちの方はそちらから改善しましょう。
- ● 急激な温度差は避ける!
- 寒い時期の発症率は、暑い時期の1.5倍です。自分が居る所だけではなく、家全体を温めてください。また飲酒後、戸外に出る時は十分気をつけましょう。
- ● 便秘をなくしましょう!
- 便秘は万病のもとです。特にクモ膜下出血の20パーセントは用便中におきています。
リフレとマクロビ ワンポイント!
- ●リフレクソロジー ワンポイント!
- 大脳・前頭洞・小脳・脳幹・頚椎(親指全体)脳下垂体・頚部・副腎 ・腎臓・輸尿管・膀胱の反射区をよく揉みましょう。

ここをもみましょう(両足) - ●マクロビオティック ワンポイント!
- おろし納豆(刻みねぎたっぷりの納豆に大根おろし・すりゴマを入れる)
納豆は、良質のたんぱく質とナットウキナーゼが脳血管障害を防ぎ、ネギには硫化アリルが血栓予防になります。 - そばがき(根菜類たっぷりのけんちん汁にそば粉をまるめて入れる)
ソバやダイコンは、食物繊維やフラボノイド(血管強化・血圧効果作用)を多く含みます。
健康管理士一般指導員・本田文子




