糖尿病についてのアドバイス!
さて、お正月にご馳走をたくさん召しあがって、お腹周りがちょっと気になっていませんか?
今回は食べすぎ・運動不足・ストレスによる代表疾患の糖尿病について。
糖尿病の初期は、のどが渇く・だるい・眠いの症状が出ます。これが続くと体重の減少・全身のかゆみ・視力低下となり、さらに進むと糖尿病網膜症・腎症・神経障害等の合併症を引き起こします。
そうならない為に日頃から次のことに気をつけましょう!
- ● 食事は一口 30回噛み、腹六分目!
- 早食いは大食の元です。よく噛むことによって食欲中枢が少量でも満腹を感じ取ります。
しかし、小食が良いというのは「炭水化物」を摂らないことではなくアルコールや脂肪・砂糖を制限し、食品全体をバランス良く摂る事です。 - ● 毎日30分の早歩きを!
- 運動は大切ですが続かないスポーツをするのではなく、少し汗ばむ程度に体を動かすことを日常生活に取り入れてください。
リフレとマクロビ ワンポイント!
- ●リフレクソロジー ワンポイント!
- 脳下垂体・胃・膵臓・十二指腸・ 腎臓・輸尿管・膀胱の反射区をよく揉んでください。

ここをもみましょう - ●マクロビオティック ワンポイント!
- 小豆カボチャ(いとこ煮)は糖尿病の特効薬です。すい臓のランゲルハンス島から出るインスリン(ホルモン)の分泌を促します。 小豆に含まれるカリウムやサポニンは利尿作用を促し、むくみやコレステロール・脂肪を低下させます。カボチャに含まれるビタミンEは活性酸素の害から体を守り、動脈硬化の予防になり血行を改善します。
健康管理士一般指導員・本田文子




