寒い冬を元気に過ごすためのアドバイス
いよいよ本格的な冬の到来。冷え性の方にとっては、とても辛い季節ですね?
「冷えは万病のもと」と云われるように冷えが原因の症状は様々です。
頭痛・関節痛・肩こり・めまい・のぼせ・自律神経失調症・頻尿・食欲不振・腹痛・便秘・レイノー症候群・腎臓病・膀胱炎・気管支喘息・花粉症・アトピー・慢性関節リウマチ・・・。そこで、今回は寒い冬を元気に過ごすためのアドバイス!
- ● 出かける時は、マフラーを忘れずに!
- 体の部位で最も冷たさに敏感な場所の AVA(動静脈吻合)を探った結果
1 首の前、 2 背中、 3 首の後、 4 腹、 5 胸 とあります。
つまり首をマフラーで暖めることで体全体の血流が良くなります。 - ● 温湯(40℃位)と冷水(15℃位)の足湯を交互に繰り返す!
- 足が赤くなるまで暖めて、冷水でジンジンするまでシャワーをかける。
これを繰り返すことで自律神経(体温調節機能を司る)のバランスが良くなります。
リフレとマクロ ワンポイント!
- ●リフレ ワンポイント!
- 冷え性の方は足を満遍なく揉むのがベストですが、特にこの箇所は冷えが溜まるところなのでしっかり揉んでください。

ここをもみましょう - ●マクロ ワンポイント!
- 「冬至にかぼちゃを食べるとカゼをひかない」と言われるように、かぼちゃには体を温める効果のあるビタミンEや抗菌作用や抵抗力を高めるビタミンA・Cが多く含まれます。
麺類で温まりたい時は、ウドンよりソバ(毛細血管を強くするルチン含有)を。
お腹まで冷えてしまった時は、ショウガ汁を加えたクズ湯を飲みましょう。
健康管理士一般指導員・本田文子
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