疲労感・倦怠感・むくみに対するアドバイス
今年の夏は猛暑でした、皆様はいかがお過ごしになりましたか?
暑い時は水分を多くとり、体温を下げて熱中症を予防することが大切です。
しかし腎臓にはかなりの負担となるので、疲労感・倦怠感・むくみなどを感じたら次のことを試してみましょう。
- ● とにかくゆっくり休みましょう!
- 夏は寝苦しかったり、人の集る機会が多かったりと不規則な生活になりがちです。
からだの疲れは結局、内臓の疲れでもあるのです。 - ● 水分は,ほどほどに!
- 腎臓は体内の老廃物をろ過して、外に出す役割をする臓器です。うまく機能しない状態は体内を泥水が回っているのと同じです。 だからと言って水分を取りすぎるとむくみの原因になります。スイカやブドウ、ナシなど果物でうまく水分補給をしましょう。
リフレとマクロビ ワンポイント!
- ●リフレクソロジー ワンポイント!
- 腎臓・輸尿管・膀胱・胸椎・腰椎の反射区をよく揉みましょう。(両足)

ここをもみましょう(両足) - ●マクロビオティック ワンポイント!
- 大根おろしを毎日食べましょう(大匙3杯程) 。
大根には消化酵素(アミラーゼ)や解毒作用のあるオキシターゼ等が含まれていて 腎臓の詰りを流してくれます。 - むくみがひどい時は、第二大根湯大根おろしをガーゼで絞った汁に倍量の白湯を入れパッと煮立て塩を一摘み入れて飲む。これは利尿作用に優れているので、膀胱炎や前立腺肥大で尿の出が悪い時にも効果的です。
健康管理士一般指導員・本田文子
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