簡単な食中毒の予防方法
雨に濡れたアジサイがたいへん美しい季節です。
この時期を気持ちよく過ごすためにも食中毒には注意してください。
O-157やサルモネラ、ノロウイルスそしてカンピロバクターなど・・・
でも細菌は目に見えないので、つい油断してしまいます。
そこで今回は「簡単な食中毒の予防方法」をどうぞ
- ●食事や調理の前はしっかり手を洗う!
- 手の甲.爪の先.指の付け根も水を流しながら洗いましょう。
特に幼児やペットを触った後は忘れずに。 - ●冷蔵庫の中を掃除する!
- 残り物や買っても使わなかった食品が所狭しと冷蔵庫に入っていませんか?
低温でも生存する細菌がいるので、冷蔵庫の中は重曹や薬用アルコール等を使って清潔にスッキリさせましょう。包丁.まな板、スポンジ.食器等も洗った後は熱湯をかけたり、漂白剤に浸けたりして雑菌の増殖を防ぎましょう。 - ●疲れやストレスが溜まっている時は、生ものはさける!
- 体調がすぐれない時は免疫力が落ちていることを忘れないでください。
リフレとマクロビ ワンポイント!
- ●リフレクソロジー ワンポイント!
- 足裏の土踏まずを反対の手で(グーにして)かかとの方へ押し流す感じで揉みほぐしてください。消化器系を元気にすることで体力がつきます。

- ●マクロビオティック ワンポイント!
- 梅醤番茶をどうぞ! 湯のみに梅干し一個と醤油小さじ一杯、しょうがの搾り汁を3〜4滴加え、箸でよくほぐし熱い焙じ番茶を注ぐ(殺菌力や血液浄化力に優れているので疲労回復や二日酔い予防に効果があります)
- 薬味やハーブなどには抗菌作用があります。いろいろな料理に積極的に取り入れてください。(タマネギ・ニンニク・ショウガ・ワサビ・シソ・ミョウガ・抹茶・など)
健康管理士一般指導員・本田文子
お聞きになりたい事、取り上げてほしいテーマ、ご意見等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。




