爽やかに毎日を過ごすためのアドバイス
山や海も生命の息吹を感じられる季節になりましたが、そんな自然の営みに逆らうようにゴールデンウイークの終わり頃から、気分が落ち込み食欲がなくなる五月病・六月病(適応障害)になる方が例年いらっしゃいます。
そこで今回は爽やかに毎日を過ごすためのアドバイス!
- ● 初心を忘れずに!
- 学校や職場に入るのはたいへんだったことを思い出してみましょう。
「こんなはずじゃなかった・・・」なんて弱気にならないでください。 - ● がんばった自分をほめてあげる!
- 日常の変化に適応することは大変なことです。ひとつがんばったらひとつ自分にご褒美をあげましょう。
- ● ちいさな楽しみを見つける!
- 学校や職場の近くでステキなお店発見!。電車やバスの中でステキな人を見た・・。 小さな楽しみ、喜びが積み重なって感性が豊かになります。
リフレとマクロビ ワンポイント!
- ●リフレクソロジー ワンポイント!
- 親指は脳・神経系の反射区です。ここを柔らかくしておくと元気な発想になります。ストレスが溜まると甲状腺ホルモンのバランスがくずれ、疲労感や睡眠障害をおこします。ここをよく揉んでください。

- ●マクロビオティック ワンポイント!
- (マクロビオティックでは基本的に動物性の食品は摂りませんが)カツオはビタミンB12が豊富に含まれており神経バランス維持・疲労回復に有効です。 サラダやツマで大根をたっぷり摂り動物性の毒を中和しましょう。 タケノコに含まれるチロシン(節の隙間に白いモコモコとしたもの)は脳を活性化させやる気や集中力を高めるので、筍ご飯やワカメ(カルシウムたっぷり)と煮たりしてまめに摂りましょう。
健康管理士一般指導員・本田文子
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