心疾患の方へのアドバイス!
梅の花が香り、桜の枝先もピンクに色付いて来ました。
春の訪れは間近かでもまだまだ寒いこの季節、持病をお持ちの方は十分気をつけてください。特に心疾患の方は寒暖の格差が大きい(10度以上)日は要注意です。
- ● 一日一個のりんごを食べましょう!
- りんごの食物繊維は水溶性でコレステロール値を下げるので、心疾患の多い欧米には「ワンデイ・ワンアップル」と言う古いコトワザがあるくらいです。
塩分・糖分も控え目にしましょう。 - ● A型人間にはならないように!(血液型ではありません)
- A型人間:仕事一筋・負けず嫌い・せっかち・気性が激しい・自信家など。
ゆったりした気分で、楽しく仕事を。
てまえみそ!
「いつも財布のなかにニトロを入れておかないと不安で、、、」とおっしゃっていたお客さまが、レインボーズに通い始めて 2ヶ月程で発作の回数が減り、約 1年続けた結果すっかり元気になりました。発作がおきそうなのが、定期的に足の裏を診ていると解ります。そんな時は「今週は、お付き合いより休息ですよ。」とアドバイス。自然治癒力を目覚めさせパワーアップするリフレは、続けることで真価がでます。
リフレとマクロビ ワンポイント!
- ●リフレクソロジー ワンポイント!
- 副腎・腎臓・輸尿管・膀胱 ・小腸・心臓・頚椎の反射区を両足ともよくもみましょう。

ここをもみましょう(両足) - ●マクロビオティック ワンポイント!
- 肉・魚・卵・乳製品等コレステロールの多い食品は避けてください。
- 胸が痛いときは、梅生番茶(湯のみに梅干 1ケと醤油小さじ一杯、ショウガの搾り汁 3~4滴加え、箸でよくほぐし ,熱いほうじ番茶 150ccを注ぐ)に大根おろしを大匙1程入れて飲む。
- 頬や鼻の頭が赤い人は、毎朝シイタケスープ( 1~2枚の干ししいたけを 1カップの水でもどし、さっと温め、醤油少々を入れる)を飲むと良い。
- 元気な人は、レモン汁2~3滴入れた酸っぱいリンゴジュースを飲む。
健康管理士一般指導員・本田文子




